【花のある暮らし】日比谷花壇「ハナノ匕」に50%オフで登録してみた

たくさん動物を育てて、最近やっと花の魅力を知る

これまで犬や猫や鳥と暮らしてきましたが、30代も終わりが見えてから植物の魅力がやっと分かり始め、と同時に昨年あたりから立て続けに、お花のお仕事をされる方とご縁がありました。
現在花のある暮らし実践中です。

この春は特にコロナウイルスの影響で、お祝いごとが軒並み中止になり花の卸値が暴落しているそうです。
そんなことと関係があるのか無いのか(おそらくあるでしょうが)日比谷花壇のサブスク「ハナノ匕」が1ヶ月限定で半額で利用できるということで、さっそく登録してみました。

日比谷花壇のサブスク「ハナノ匕」とは

まず、サブスクリプション(サブスク)とはなんぞや、という方に。ウィキペディアでは以下のように説明されています。

サブスクリプション方式(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として料金を支払う方式。契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが期間がすぎれば利用できなくなるのが一般的である。契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが期間がすぎれば利用できなくなるのが一般的である。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。「サブスク」とも略される。

Wikipedia

ExcelやWordなどのPCソフトも、昔は数万円出してパッケージを買ってインストールしていましたが、今では月額制になっていますね。で、日比谷花壇のホームユースブランドWONDER FLOWERがつくったお花の定額制アプリがこちらです。

4種類あるプランの中から自分が選んだサービスを受けられるのですが、共通しているのは店頭でお花を受け取れる方式だということです。つまり、気軽に通える距離に系列のショップがなければあまり利用は現実的でないかもしれません。
都心部だと小田急沿線に増えてきましたね。

2020年4月から、緊急事態宣言によりサービスがストップしていましたが、5月から期間を延長して再開されるそうです!

のまどさんは絵を描いたりするために、花を選びたかったのでサクハナプランに登録しました。
このようなお花が選べます。こんな感じで飾って、トップページのイラストも出来上がりました。

香りの良い花を入れるのもポイント

複数の花を選ぶときは、店員さんに「香りが良いのはどれですか?」
と尋ねることにしています。フリージアやバラ、そしてユリは代表的ですね。

それらはトイレに飾ります。芳香剤なしで、トイレに入ると優雅な気分になれるのでかなりおすすめです。

ユリは1本で1000円となかなか普通に買うのに勇気がいりますが、定額制でしかも50%オフだと思うと気軽に持ち帰れます。ひとつずつ開花していき2週間ほど楽しめました。

トイレに鉢植えはNGの理由

ポトスやアイビーなどの観葉植物をトイレで枯らしてしまう方は多いです。

丈夫だと言われて買ったのに…だんだん元気がなくなってしまう。なぜ!

それもそのはず。私達が手にすることができる殆どすべての植物は、日光がなくては生きられません。
トイレは日当たりも風通しもだいたい最悪ですから、どんなに丈夫で日陰で育つ植物であっても
たまに日光浴をさせなくては枯れてしまうのです。

日光浴させることを忘れたり、その割に「いつもトイレで暮らさせて申し訳ない」
と植物に罪悪感を抱いてしまう方は、潔く切り花を飾りましょう。

この話は語りたいことが山程ありますので、続きはまた別の機会に。

活力剤はあったほうが良い

切り花でさえも、家に帰ったら数日で枯れてしまう!コスパが悪い!!
とお思いの方。活力剤です。

確実なデータはありませんが、お水に少し入れるだけで花のもちは全く違います。
すでにお花が好きでたくさん育てているような方には当然すぎるお話ですが、

こういう細かいことをちゃんとやれば生活は豊かになるんだ!

と、のまどさん自身がやっと最近実感しましたので、こちら側の人々へ向けての発信です。

花のある暮らしでちょっとだけ幸せアップしましょう♪

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