飼いやすい犬って?柴犬と過ごした2歳半までの道のり・成犬編2

こんにちは!多様性の家庭の主、稲垣歩(のまど)です。
この記事は、こちらの続編です

飼いやすい犬って?柴犬と過ごした2歳半までの道のり・成犬編

飼いやすい犬って?柴犬と過ごした2歳半までの道のり・幼少期編

保険に入りました

さて、前回の「みたらし団子、串ごと3本事件」を受けて
こいつはいかにも!大事故を起こしそうなタイプ…と
保険に入った黒柴おこげです。おこげが加入したのはこちら。

うちの子ライト(アイペット)

まだ若いので、持病による通院の可能性より、いざというときの
事故、それに伴う手術にそなえてこちらを選びました。

ケージを破って脱走事件

ある日仕事が終わって家に帰ると、ケージに入っていたはずの
柴犬おこげが、のまどさんを玄関でお出迎えしました。

ケージの扉を閉め忘れたのか?それとも中から開けちゃったのか?
驚くべきは…

Nomado

!!!ケージの扉が閉まってる!

そう、ケージの扉は閉まっており、一体どのようにカゴ抜けしたのか。
その方法は未だに分かっていません。ただ、その後

ケージが破られ

ときには天井が落とされ

さまざまなやり口で脱獄を図ったのは確か。

いいかげんにしたまえ。

牛骨による歯折?

おこげ1歳半、のまどさんは気になっていることがありました。

Nomad

さいきんおこげの口からドブ臭がする…

いつもカジカジして遊んでいるぬいぐるみを嗅ぐと、
1歳の犬とは思えない程の、ものすごい悪臭!
しかも、よーーく見るとうっすらと血が滲んでいる!!

ぐいっと口を開けてお口をチェックしたところ、上の奥歯が
真ん中からボッキリと折れて黒くなっているではありませんか。

最近カゴ抜けをしていた柴犬おこげ、1日ケージでのお留守番が暇すぎるのだろうと
不憫に思ったのまどさんは、牛の大腿骨をゲットして与えていました。
それを全力でかじるおこげ。

もしや原因ってコレか…

慌てて近所の歯科専門獣医師を調べて受診すると

  • やはり歯は折れていた
  • しかも、縦に裂けるように折れていてこのまま歯を温存することは困難
  • ドッグフードを食べる犬はあまり奥歯を使用しないので、無くても日常生活に問題はない。

というわけで、抜歯となりました。術後の写真がこちら

腫れとるがな

ちなみに下半身が入っているのは、初めての電車内で破られたキャリーです。
今でもベッドとして活躍中(泣)

さっそく保険は役立ちました。
費用はなんと、6万円(総額)の1割負担で済みましたよ!


やんちゃで手に負えなさすぎる雄柴犬ですが、ただ救いだったのは、
すごく愛想が良いのです。
歯の手術をしたときも、顔を触った獣医さんに

「まったく殺気を感じない」

と褒められました(?)し、どこで誰と会っても
しっぽふりふりニコニコしています。

飼い主以外に心を許さないので有名な柴犬ですが、最近は随分と
明るい性格の犬が増えたようです!
めでたい!!

そんなこんなで2歳を過ぎましたが

まだまだハプニングの連続であります。

・犬も自粛疲れか、早朝起きたら家におらず、玄関から帰ってきたり(リビングの網戸のすきまから脱走)

・ハイパーテンションで、庭続きになっている隣家の室内へ突撃したり(脱走からの、隣家の空いていた網戸から侵入)

忘れてはならないのが、あと10年ちょっともすれば、老犬としての介護生活も待っているでしょう。
そのすべてを含めて、楽しめる。
とまではいかなくとも、

まあこんなもんだよな…

と諦めることができれば、犬と暮らすことはできると思います!

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