色鉛筆での細密画に挑戦

色鉛筆でどこまで描けるのか?

先日SNSでアップさせていただきましたが、緊急事態宣言中の
ある日、のまど娘はのまどさんに尋ねました。

「ママって、写真みたいに描ける?」

「うーん…」
そう言えば、細密画って高校生の夏期講習で描いたっきり
あまり真面目に取り組んだことがなかったかも。

そこで、どこまで描けるか色鉛筆で試してみることに。せっかくなので色鉛筆縛りで!

色鉛筆画(一部水彩色鉛筆)

柴犬
アメリカン・ショートヘア
オカメインコ

色鉛筆画のコツ

今回描いてみて分かったことは以下の3つです。

  1. 色鉛筆画は芯の尖り具合が命
  2. 線を活かすなら、紙は細目のものがおすすめ
  3. 色鉛筆は消しゴムで消える!

色鉛筆画は芯の尖り具合が命

とにかく、動物を描くならこれにつきます。
描く、描く、削る。
線を3本くらい描いたら削るくらいのイメージでした。
よって、鉛筆削りの命も短くなります。鉛筆削りも消耗品だということを感じました。

線を活かすなら、紙は細目のものがおすすめ

3点のうち、柴犬は比較的目の細かい紙に描きました。
芯の減りも細目の画用紙の方が緩やかですし、細かい表現を活かすなら
細目の方が描きやすかったです。

色鉛筆は消しゴムで消える!

アメショの顔は正面向きでけっこう描き直しが必要でした。

目の大きさや位置など、かなり消しゴムで消して描き直していますが
ふつうに消えたので我ながらびっくりしました。

ただし芯の柔らかい鉛筆と、厚くて丈夫な用紙をつかってくださいね。

今回使った画材

Goldfarber(48色)

油性(水に溶けない方)の色鉛筆です。ふだんあまり使用しないのですが、今回はチャレンジしてみました。

ファーバーカステル ゴールドファーバー 色鉛筆セット 48色缶入

水彩色鉛筆

アルブレヒト・デューラー

こちらは影の黒やグレーなど、色を限定して使用しました。

ファーバーカステル アルブレヒト デューラ水彩色鉛筆 36色 缶入

どうぞご参考になさってください!

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